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あいおいニッセイ同和損保、ドイツAutohaus誌の自動車ブランド保険評価8年連続10回目の総合1位を獲得

あいおいニッセイ同和損保は、欧州子会社である欧州あいおいニッセイ同和社(以下ADE)およびToyotaInsuranceManagement(以下TIM)のドイツ支店が運営する現地トヨタ保険※1が、ドイツ最大の自動車・ディーラー業界誌「Autohaus」で毎年実施する自動車ブランド保険のディーラー満足度調査において、2020年度総合1位を獲得し、2013年から8年連続・通算10回目の最優秀賞を受賞した。
1.ディーラー満足度調査について
1957年創刊の自動車業界誌である「Autohaus」が2009年度から開始した調査で、自社ブランド自動車保険を持つ16メーカー・ブランドのディーラーを対象に、本調査を通じて自動車ディーラーと保険パートナー(保険引受会社等)との関係をより強化し、顧客サービスの向上に繋げることを目的に実施している。
調査はマーケットリサーチ会社が技術認定機関と協力し行っている。
【調査概要】
・479のディーラーを対象とし、約740件の聞き取り調査を実施
・評価項目は8分野19項目
商品内容/損害サービス/営業支援体制/営業戦略/販売支援策/ディーラーパッケージ商品/内務事務体制/イメージ・カスタマーサポート
・各ディーラーが各調査項目について6段階評価(1が最高点)
※本年はCV19感染拡大に鑑み、ライブストリーミング形式で表彰式を開催
2.受賞ポイント
【評価概要】
・総合1位(8年連続の通算10回目)、大規模輸入車部門第1位
・総合得点は1.69ポイント(2位1.89ポイント、3位1.94ポイント)
・最も評価が高いのは「エンドユーザーからの苦情の少なさ」の1.21ポイント。次いで「営業担当者の決定権限」、「商品理解度」
・保険付保率(調査機関算出値)も新車・中古車ともに業界平均を大きく上回り、ダントツの1位
3.関係者コメント
(1)マイケル・カインツバウアーTIMCEO(写真左,写真右はマーティン・スパンゲンベルグADEドイツ支店長)
「2020年は、特にパンデミックの影響を大きく受けたことを勘案すると、10度目の総合1位を獲得できたことを非常に誇りに思っています。
CV19により、ディーラー満足度調査の結果は市場全体としてやや悪化しているものの、ディーラーやディストリビューター※2、トヨタファイナンシャルサービスを始めとしたトヨタグループの仲間たちが支持し続けてくれました。全てのパートナーに多大なる感謝を申し上げます。」
(2)トヨタレクサスディーラー協会
「ADE・TIMのドイツ支店が10回目のNo.1を勝ち取ったことに感銘を受けています。素晴らしいパフォーマンスには、それに見合う1位の称号が与えられるべきです。ADE・TIMのパフォーマンスは優秀であり、この素晴らしい成功の後押しを受け、我々は保険付保率を一層伸ばしていけると確信しています。引き続き改善に努め、さらなる飛躍を願っています。今後も一緒に切磋琢磨して行きましょう。」
4.今後の展開
ADE・TIMでは今後も各指標の改善活動を続け、欧州(英国含む)のトヨタディーラーとともにお客さまに高品質な保険サービスを提供する。また、ドイツにおいては次年度以降も総合1位の獲得を目指していく。

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