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東京海上日動、【業界初】通信機能付きドライブレコーダー(2カメラ一体型)の提供開始

東京海上日動は、2021年4月から、通信機能付きドライブレコーダーを活用したサービス「ドライブエージェントパーソナル(DAP*1)」を契約のお客様に、損保業界で初めて2カメラ一体型ドライブレコーダーを提供する。
後方撮影が可能となる車内カメラにより、追突の被害を受けた際の映像記録が可能になるほか、わき見運転を警告する機能や、体調の急変やあおり運転等に対応するSOS発信機能等を新たに搭載し、お客様のさらなる安心・安全なカーライフの実現に貢献していく。
(*1)2016年11月25日ニュースリリース自動車保険新サービス「ドライブエージェントパーソナル」の開発
https://www.tokiomarine-nichido.co.jp/company/release/pdf/161125_01.pdf
1.背景
2017年4月に、同社が業界で初めて個人のお客様向けに通信機能付きドライブレコーダーを活用したサービス「ドライブエージェントパーソナル(DAP*1)」の提供を開始してから、約4年が経過した。
DAPは、通信機能付きという特徴を活かし、従来のドライブレコーダーでは実現できなかった事故発生時のオペレーターへの自動連絡・音声通話や、事故防止支援機能の提供を可能とした。このような特徴を踏まえ、同社は、ドライブレコーダーを単なる映像記録装置ではなく、事故の予防や事故時のドライバーをお守りするツールとして、提供している。
DAPは多くのお客様より支持があり、これまで累計で40万件超(2020年11月末時点)の契約があった。
一方で、近年のドライブレコーダー市場の拡大とともに、お客様のニーズは多様化してきており、さらなる高機能端末の導入を期待する声が高まっていた。
2.今回の対応
同社は、このようなドライブレコーダーを取り巻く環境変化に対応するため、2021年4月からDAPを契約のお客様に、損害保険業界で初めて前方カメラと車内カメラが付いた「通信機能付き2カメラ一体型ドライブレコーダー」を提供する。
新端末は、従来の端末と同様に、事故による強い衝撃を検知した場合に、自動で提携先の警備会社に連絡する。その際、警備会社のオペレーターは車内カメラの映像で、搭乗者の状況を把握できるため、より正確に救急車の要請等の対応を行うことが可能となる。
また、車内カメラを活用したわき見警告機能を搭載するほか、運転中のトラブル(体調の急変やあおり運転等)発生時に端末を通じてオペレーターとの通話ができるSOS発信機能等も搭載する。
(3)サービス対象、特約保険料
同社のノンフリート自動車保険に加入し、「ドライブエージェントパーソナル(DAP*1)」を契約したお客様を対象に2カメラ一体型ドライブレコーダーを貸与する。特約保険料は月額850円である(分割払、分割割増ありの場合)。なお、従来から提供している前方1カメラ型端末(月額650円)を選択することも可能である。
(4)サービス提供開始時期
2021年4月1日以降始期契約を対象として提供する。
同社はこれからも、お客様の「いざ」を支えるために、より高度な事故対応サービスや事故削減サービスの提供等を通じて、お客様の安心・安全なカーライフの実現に貢献していく。

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