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三井住友海上、大阪スマートシティパートナーズフォーラムの“高齢者にやさしいまちづくり”でコーディネーターに選出

三井住友海上は、今般、大阪スマートシティパートナーズフォーラムの“高齢者にやさしいまちづくり”分野で、コーディネーターに選出された。
大阪スマートシティパートナーズフォーラムは、市町村が抱える地域・社会課題を見える化し、産学官共同で解決するための仕組みづくりに取り組むことを目的に8月に設立された。このたび「大阪モデルの実現に向けたスタートアップ企業等と連携した地域のまちづくりに貢献するプロジェクト」の提案が評価され、コーディネーターの1社として選出された。
三井住友海上は今後も地域の社会的課題の解決を図り、レジリエントでサステナブルな社会の実現に取り組んでいく。
<取組概要>
同社は自治体・スタートアップ企業等と連携して地域の課題を解決することで、“地域のまちづくり”に貢献する。また、地域経済の活性化と充実した生活空間の創出をめざした取り組みを推進していく。
<具体例>
日常の買い物に困難を抱える高齢者や子育て世代等のいわゆる「買い物弱者問題」に対して、自治体およびスタートアップ企業等と連携して課題解決に取り組む。また、地域住民共通のコミュニケーションアプリを活用することで、健康増進や、WEBとリアルの双方における新たなコミュニティの促進を支援していく。

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