シンニチ保険WEB

あいおいニッセイ同和損保、レピュテーショナルリスクから企業を守る「レピュテーショナルリスクサービス」をリリース

あいおいニッセイ同和損保と株式会社ジールコミュニケーションズ(以下「ジールコミュニケーションズ」)は、レピュテーショナルリスクから企業を守るためのサービス「レピュテーショナルリスクサービス」を2020年8月1日(土)よりリリースする。なお、本サービスでは、あいおいニッセイ同和損保の損害保険を活用し、炎上時の対応に発生する費用を補償する。
【URL】https://www.zeal-security.jp/service/repyutational
1.背景
近年、ソーシャルメディアの発展によって、企業に関する情報が瞬く間に拡散し、企業のブランド価値の低下(レピュテーショナルリスク)を招くケースが後を絶たない。また事態を収束させるためには、多額の費用が発生する場合がある。リスクが顕在化してからでは、取り返しのつかない事態へと発展することが多いため、いかに早期発見・早期対応できる体制を構築できるかが重要となってくる。
ジールコミュニケーションズとあいおいニッセイ同和損保では、こうしたレピュテーショナルリスクから企業を守り、炎上時の際の対応費用を補償するサービスとして「レピュテーショナルリスクサービス」を新たにリリースした。
2.商品概要
(1)「レピュテーショナルリスクサービス」に「炎上時保険」を標準搭載
レピュテーショナルリスクサービスとは、社内体制の構築からインターネット上の情報管理までを徹底することで、レピュテーショナルリスクから企業を守るサービスである。また、炎上時の際には損失を最小限に抑え、企業ブランドの回復までサポートする。
(2)導入後のメリット
・レピュテーショナルリスクに対する社内体制の構築
・SNS運用から起きるリスクの低減
・炎上の火種となる情報を早期に発見し、炎上を未然に防ぐ
・炎上時の沈静化、ブランドイメージ回復のために発生する費用を補償
(3)炎上時保険の補償内容:対象となる費用
企業に関するネガティブな情報がSNS等で拡散または拡散する恐れが発生した場合に、企業が支出する炎上の拡散防止やメディア対応に要する費用(炎上対策費用)を補償する。
3.今後について
ジールコミュニケーションズならびにあいおいニッセイ同和損害保険は本サービスを通じてお客さまに安心を届ける。

関連記事(保険業界ニュース)

生保

大同生命、中小企業向け「標的型攻撃メール対応訓練サービス」「大同生命専用プラン」の利用料を20%引き下げ

生保

マニュライフ生命、ウォーキングアプリ「ManulifeWALK」(マニュライフウォーク)を活用して絵本やおもちゃを寄付

損保

損保ジャパン、次世代ロードサービスシステムを開発

損保

あいおいニッセイ同和損保、2025年大阪・関西万博での次世代都市交通システムの実用化を目指した実証実験に参画

損保

SBI損保、「ファミマTカード会員向けSBI損保の実額補償がん保険」提供を開始

損保

あいおいニッセイ同和損保、北海道オール・オリンピアンズ」と包括連携協定を締結

生保

明治安田生命、「みんなの健活プロジェクト」「地元の元気プロジェクト」のこれまでの実績を発表

生保

チューリッヒ生命、最短で翌営業日に給付金のお支払いが可能になる書類アップロードサービスを提供開始

損保

三井住友海上とあいおいニッセイ同和損保、新たな保険料払込方法「ダイレクト払」を導入

損保

イーデザイン損保、国内系損保初、セブン銀行ATMを活用した「保険金の即日受け取りサービス」を開始

関連商品