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あいおいニッセイ同和損保、近隣被災者対応費用保険を発売

あいおいニッセイ同和損保は、落雷、風災、雹(ひょう)災、雪災による事業者施設の損壊が原因で、近隣の建物等に損害が発生したことにより、事業者が信頼の回復または失墜防止のために支出した費用を補償する「近隣被災者対応費用保険」を6月12日より発売した。
◆概要
・補償の対象となる場合
事業者の対象施設の落雷、風災、雹(ひょう)災、雪災による損壊が原因で、近隣の被災者の財物に損壊が生じたことにより事業者が支出した費用を補償する。ただし、事業者が法律上の損害賠償責任を負担する場合を除く。
(例:台風により事業者施設の屋根が吹き飛び、隣家に直撃し窓ガラスが壊れた)
・対象となる損害
①被災者が所有する財物の修復費用
②上記①以外の社会通念上妥当な費用のうち、同社の承認を得て支出した必要かつ有益な費用
・支払限度額
1事故・期間中1,000万円
ただし、①②合算で被災者1名につき100万円

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