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MS&ADインシュアランスグループ、三井住友海上、あいおいニッセイ同和損保、「テレワーク総合補償プラン」の販売開始

三井住友海上ならびに、あいおいニッセイ同和損保は、テレワークを推進する企業を取り巻くさまざまなリスクを補償する、「テレワーク総合補償プラン」を5月から販売する。
本プランでは新型コロナウイルスの感染拡大を契機として、テレワーク導入が急速に進展することを踏まえ、テレワークによって生じるさまざまなリスクに対応することで、安心・安全な事業活動をサポートする。
MS&ADインシュアランスグループは、今後も多様化するお客さまニーズに応える商品・サービスの開発を積極的に進めていく。
近年「働き方改革」を促進するための関連法規が整備され、ワークライフバランス実現の施策のひとつとして、「テレワーク」が推奨されている。また、新たな脅威である感染症の拡大や頻発する自然災害に対する、企業の事業継続対策の観点からも、積極的な活用が期待されている。
こうした背景から、企業によるテレワークが広く普及すると見込まれる一方で、サイバー攻撃による漏えいリスク、業務用パソコンの破損・盗難リスク、従業員等に対する労務リスク等、テレワークにおいて企業を取り巻くさまざまなリスクが顕在化している。
以上を踏まえて、三井住友海上とあいおいニッセイ同和損保は、今般、それらのリスクを総合的に補償する専用プランを開発した。
三井住友海上とあいおいニッセイ同和損保は、テレワークの導入・活用を検討している中小企業マーケットを中心に、本プランを活用した企業のテレワーク推進を後押ししていく。

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