新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

損保協会、リスクと損害保険について学べる高校生対象の副教材「明るい未来へTRY!~リスクと備え~」教員用手引書を拡充

損保協会は、高校の新学習指導要領(2022年度実施)のポイントである「主体的・対話的で深い学び(アクティブ・ラーニング)」に対応するため、2019年12月に作成した副教材「明るい未来へTRY!~リスクと備え~」の教員用手引書に、教員から生徒への問いかけ事例や授業展開例等の情報を拡充した。併せて、学校教育現場のICT(情報通信技術)化にも対応するため、本教材のパワーポイント版を作成した。
<ポイント>(教員用手引書)
・教員から生徒への問いかけ事例集「Think」や、実際に高校で実施された授業実践例など、教員が生徒の好奇心や知識欲を刺激して、主体的な学習を誘導するための参考情報を追加。
・授業後に生徒が自習するための「振り返り用ワークシート」等の補助資料も追加。
<ポイント>(パワーポイント版)
・パワーポイントのアニメーション機能を活用することで、内容を視覚的に分かりやすく説明できる。
・教員のニーズによって教材の補足・アレンジを行いやすく、生徒への伝え方等を工夫することが可能。
・保険の概要や、生徒が興味を持つような参考情報、関連データをまとめた資料編と、同編を活用して進めるワークシートを盛り込むことで、生徒が興味を持って主体的に学習し、保険の理解を深められる構成となっている。
<今後の予定>
2020年3月に全国の教育委員会および高校約5,000校宛に本教材を配付する予定。
<入手方法>
同協会ホームページの以下リンクより、教材を申し込みする各種データをダウンロードが必要。
●明るい未来へTRY!~リスクと備え~
https://www.sonpo.or.jp/report/publish/education/0014.html

関連記事(保険業界ニュース)

生保

はなさく生命、10月のピンクリボン月間に「I’mOK? PROJECT」の一環として札幌で「乳がん検診啓発イベント」を開催

損保

東京海上ホールディングス、「令和8年8月千葉豪雨に伴う災害」に対する寄付金等を拠出

損保

SBI損保、秋の全国交通安全運動に合わせ子ども向けの交通安全教室を実施

生保

日本生命、「にっせーのせ!地域振興寄付金」による全国47都道府県の交通安全協会に寄付

損保共済

日本協同組合連携機構(JCA)と協同組合全国組織21団体がフードドライブ・フードバンクボランティア活動を実施

損保

あいおいニッセイ同和損保、「そなえる冠水マップ」と「冠水リスクアラート機能」を提供開始

生保

富国生命、湖東信用金庫と共同寄贈式を実施

生保

第一生命、「都市の緑3表彰」および第一生命賞特別企画『TheGardenofLife』受賞者決定

損保協会・団体

SOMPO福祉財団、障害者の福祉活動を行う団体に1,460万円の自動車購入費を助成

協会・団体損保

SOMPO福祉財団、地域の課題に包括的な支援を行う団体に助成を決定