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三井住友海上、「令和元年度東京都スポーツ推進企業」に3年連続で認定

三井住友海上は、「令和元年度東京都スポーツ推進企業」に認定された。
同社はこれまで30年以上に渡って、スポーツ界の第一線で活躍する選手を育成し、各競技界の強化・繁栄に貢献をしてきた。また、近年は社員一人ひとりが心身ともに健康でいきいきと働くことができるよう、健康の保持増進を支援する取組に力を入れている。
このような活動が評価され、同社は3年連続で東京都スポーツ推進企業に認定された。
今後もスポーツ振興活動や社内の健康増進の取組を積極的に展開していく。
1.令和元年度東京都スポーツ推進企業について
従業員のスポーツ活動の促進に向けた取組や、スポーツ分野における支援を実施している企業374社が、「東京都スポーツ推進企業」として認定された。
※令和元年度東京都スポーツ推進企業
https://www.sports-tokyo-info.metro.tokyo.lg.jp/company/suishin_2019.html
2.同社の主な取組
(1)アスリート社員の雇用
スポーツ選手としてだけでなく社会人としても一流であることを目指せるように、競技と仕事の両立をサポートしている。現在、女子柔道部に15名、女子陸上競技部に11名、トライアスロン部に3名、パラアスリート5名、女子サッカー3名、女子ラグビー1名の選手が所属している。
(2)地域社会への貢献活動
同社アスリートによる柔道教室・ランニング教室・水泳教室を開催し、地域との交流を図っている。また講演活動やイベントへのアスリート派遣など、社会貢献活動に取り組んでいる。
(3)スペシャルオリンピックス日本への協賛・ボランティア活動
同社はスペシャルオリンピックス日本のプレミアスポンサーとして、大会運営ボランティアへの参加などを行っている。アスリートの活躍を応援し、スペシャルオリンピックスの普及・発展に向けて取り組んでいる。
(4)健康増進「健康チャレンジラリー」の推進
社員が楽しみながら健康の関心を高め、健康増進や生活改善に繋げることを目的とした「健康チャレンジラリー」を推進している。通年で健康ポイントを貯めていく企画であり、多くの社員が日常的な健康づくりに楽しみながら取り組んでいる。
(5)Web社内報「HARMONYONLINE」による情報提供
全社員がWebで閲覧できる社内報「HARMONYONLINE」に、スポーツ各部や選手の情報を掲載するサイトを構築した。選手が出場する大会の情報や見どころをタイムリーに発信することで、社内の応援マインドの醸成を図っている。

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