新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

東京海上ホールディングス、剰余金の配当および自己株式取得を決定

東京海上ホールディングスは、2019年11月19日開催の取締役会において、普通配当に加えて、機動的な資本政策を遂行することを目的として500億円の株主還元(資本水準調整のための一時的な配当:総額245億円、自己株式取得:255億円(上限))を実施することを決議した。
■詳細:https://ssl4.eir-parts.net/doc/8766/tdnet/1772715/00.pdf

関連記事(保険業界ニュース)

損保

東京海上ホールディングス、自己株式の取得状況を公開

生保

太陽生命、大同生命、「サステナビリティ・ローンフレームワーク」を改定

損保

東京海上ホールディングス、経済産業省と東京証券取引所による「SX銘柄2026」に選定

生保

住友生命、ナティクシス銀行東京支店の国内初グリーンローンに20億円投資

損保

東京海上ホールディングス、グループのありたい姿「Aspiration2035」を策定

生保損保

損保大手3グループ、2026年3月期決算発表

共済

JA共済連、日本株式を対象とした食・農・地域をテーマとするインパクトファンドへ投資

損保

東京海上ホールディングス、S&P Dow Jones Best-in-Class World IndexおよびAsia Pacific Indexの構成銘柄に選定

生保

ソニー生命、インパクト投資開始

協会・団体生保

生保協会、生命保険会社の資産運用を通じた「株式市場の活性化」と「持続可能な社会の実現」に向けた取組みを実施