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SOMPOホールディングス、経済産業省「IT経営注目企業2019」に選定

SOMPOホールディングスは、企業価値の向上や競争力強化のためにITを積極的に活用している企業としてその取組みが高く評価され、経済産業省から「IT経営注目企業2019」に選定された。
1.IT経営注目企業の概要
経済産業省が、「攻めのIT経営銘柄2019」(※)に選定された企業以外で、総合評価が高かった企業または注目されるべき取組みを行っている企業等を選定するものである。
※「攻めのIT経営銘柄」は、経済産業省が東京証券取引所と共同で、ITの活用により企業の製品・サービス強化やビジネスモデル変革を通じた新たな価値の創出や競争力の強化に戦略的に取組んでいる企業を表彰する制度である。
(参考)
・経済産業省:「攻めのIT経営銘柄2019」「IT経営注目企業2019」を発表
https://www.meti.go.jp/press/2019/04/20190423004/20190423004.html
2.SOMPOホールディングスの取組み
SOMPOホールディングスは、中期経営計画において、グループの経営理念である「お客さまの安心・安全・健康に資する最高品質のサービス」の具現化に向けて、先進的なデジタル技術の活用にグループ横断で取り組むデジタル戦略を推進することを掲げている。
デジタル戦略を迅速に実行していくためにCDO(チーフデジタルオフィサー)を設置し、シリコンバレーで経営経験のある人材を外部から招聘するなど積極的に経営資源を投入している。
また、東京・シリコンバレー・イスラエルに『SOMPO DigITal Lab』を設置し、デジタル技術を活用したお客さま接点の構築やデジタルネイティブ向けのマーケティング等、これまでにないビジネスモデルの研究を行っている。
今回は、これらの取組みを経て実際に提供してきた先進的デジタル技術を適用した様々な商品・サービスや産学連携などの取組み実績が評価され、選定に至った。
取組み事例については同社ホームページ(https://www.sompo-hd.com/csr/action/customer/content4/)を参照。
3.今後の取組み
SOMPOホールディングスは、指数関数的に進化するデジタル技術の活用を、グループの事業において集中的かつ飛躍的に進めることを目指して、引き続きデジタル戦略の推進に取り組んでいく。

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