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損保ジャパン日本興亜ひまわり生命、障がい者カヌー・パラサイクリングへのスポーツ応援を開始

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命は、新たに一般社団法人日本障害者カヌー協会(以下、「日本障害者カヌー協会」)と一般社団法人日本パラサイクリング連盟(以下、「日本パラサイクリング連盟」)に対する協賛を開始した。
1.目的と概要
同社はお客さまが健康になることを応援する「健康応援企業」への変革を目指している。また、SOMPOホールディングスグループの一員として、グループが掲げる「Diversity for Growth」をスローガンにダイバーシティの推進に取り組み、多様な人材が強みを発揮し活躍できる社会を目指している。
新たに、障がい者カヌーとパラサイクリングへの協賛を開始し、障がい者スポーツの普及・発展に向けた活動を応援するだけでなく、同社の社員が障がい者スポーツに参加、応援する機会を創出し、「健康応援企業」としての取組みを加速していく。
2.団体について
(1)一般社団法人日本障害者カヌー協会
日本障害者カヌー協会は、1995年に設立され、障がい者カヌー選手の応援や支援を行うことと、カヌーの魅力、障がい者カヌーの普及、障がい者カヌーを知ってもらい、一緒に楽しんでもらえるための活動を行っている。全国各地で障がいがあってもなくても、誰でも一緒に楽しめるカヌー体験イベント「パラマウントチャレンジカヌー」を開催している。「水の上は究極のバリアフリー」という言葉を掲げており、坂道も段差もない水の上を同じ目線で楽しむことを通じて、共生社会の実現を目標としている。
(2)一般社団法人日本パラサイクリング連盟
日本パラサイクリング連盟は、2012年から日本障害者自転車協会からその機能を移行した。当該連盟は、パラサイクリングの普及、指導、研究やパラサイクリングの競技力の向上に関する事業を行っている。パラサイクリングは、性別や年齢に関係なく健常者と障がい者が生涯にわたって楽しめるスポーツである。
今回の取組みは「誰一人取り残さない-No one will be left behind」を理念としたSDGsの取組みの一環でもあり、同社は健康を通じた持続可能な社会の実現を目指す。

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