新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

三井住友海上、「1DAY保険」の契約件数が500万件を突破

三井住友海上は、3月時点で、「1DAY保険(正式名称:24時間単位型自動車運転者保険)」の契約件数が500万件を突破した。
本商品は、レジャーや旅行で「親の車を借りて運転する」「友達の車を運転する」ときなどに、24時間単位・保険料500円から、スマートフォンやセブン‐イレブンのマルチコピー機から加入できる「借りた車専用の自動車保険」である。2015年10月の発売開始から約3年6ヶ月で、500万件に到達した。
三井住友海上は、今後も、多様化するお客さまニーズに応える商品・サービスを積極的に開発していく。
1.「1DAY保険」の契約件数の推移
「1DAY保険」の契約件数は発売開始から年々増加し、約3年6ヶ月で500万件を突破した。
特に、春休みや夏休みのレジャーや旅行に出かける際、多くのお客さまが利用している。
2.お客さまの利用傾向
利用者の約7割が29才以下の若年層で、多くの人が複数回利用している。特に「車を持たない若年層」に高く評価されている。
3.今後の展開
お客さまの利便性および商品内容のわかりやすさ向上を図るため、「1DAY保険」のWEBサイトを一新する。初めて利用する人、繰り返し利用している人向けに新コンテンツを充実させるほか、同社自動車保険に関する相談が気軽にできるよう、代理店紹介ネットワークを設けてサポートする。今後も、さらなる利便性向上に向けて、順次コンテンツを追加していく。

関連記事(保険業界ニュース)

損保生損

SBI損保、きらやか銀行のWebサイトでがん保険の取り扱い開始

生保

オリックス生命、業界初、加入初日からすべての保障を開始「がん保険Canvas」を発売へ

損保

三井住友海上、「改正道路交通法施行3か月後の浸透度調査」を実施

損保

損保ジャパン、【業界初】船舶サイバー保険の新補償を提供開始

協会・団体損保

三井住友海上、三井住友海上文化財団による2027年度「地域住民のためのコンサート」の開催地公募を開始

損保

三井ダイレクト損保、1日型のレジャー・スポーツ傷害保険の販売を開始

損保

三井住友海上、あいおいニッセイ同和損保、生成AI画像による保険金不正請求への対策を強化

損保

三井住友海上、中継輸送等のトラブル対応費用を補償する専用保険を開発

損保

楽天損保、収入保険料前年比51%増と好調の「楽天自動車保険」の商品改定を実施

損保

SBI損保、「セゾンカード実額補償がん保険」第二弾の案内を開始