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三井住友海上とNTTデータ、『Grow Together』×『豊洲の港から』presentsオープンイノベーションビジネスコンテスト結果発表

三井住友海上とNTTデータは、「『Grow Together』×『豊洲の港から(R)』presents オープンイノベーションビジネスコンテスト」の本選を1月8日に実施した。
本選では、ビジネスプラン、シナジー、成長性、パッション、ソーシャルインパクト(SDGsへの貢献)の観点から審査を行い、最優秀賞に Otonomo Technologies, Inc.、三井住友海上賞に株式会社ハレックスならびに株式会社アイリッジを選出した。
今後、三井住友海上は、受賞企業と応募提案内容の具体的な実現に向けて、協業の検討を開始する。
※「豊洲の港から」はNTTデータの登録商標。その他の商品名、会社名、団体名は、各社の商標または登録商標。
■本選結果
賞の名称、受賞企業、テーマ・選定理由
●最優秀賞
Otonomo Technologies, Inc(イスラエル)
テーマ:自動車データ提供プラットフォーム
Otonomo社は、自動車に関するデータをクレンジング、標準化、匿名化することで、データ活用事業者に使いやすいデータを提供するプラットフォームを提供している。
自動車走行データを活用した新しい保険サービス創出のみならず、安全運転や交通事故削減への対策につながる可能性を感じさせることから選定した。
●三井住友海上賞
株式会社ハレックス(東京)
テーマ:気象×ICTで未来を創る
過去から蓄積した気象データを未来に生かすという提案は、自然災害が続いて発生している昨今の状況の中、社会へのインパクトが大きいと感じた。
詳細な気象データの有用性と新たなビジネスモデル構築の可能性を感じさせることから選定した。
●三井住友海上賞
株式会社アイリッジ(東京)
テーマ:パーソナルリスク スコアリングサービス
行動ログ情報によりパーソナルリスクをスコアリングし、リスク低減につなげていくという提案は、安心・安全な世界の実現に寄与していくと感じた。
保険会社が保有するデータとの掛け合わせにより、今後の活用の可能性を感じさせることから選定した。

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