新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

共栄火災、今年で27年目、「バレンタイン・チャリティ募金」を実施

共栄火災が国際貢献活動の一環として始めた西アフリカ・マリ共和国の難民支援を目的とした「バレンタイン・チャリティ募金」活動が、1993年のスタートから今年で27年目を迎える。
この活動は、職場の儀礼的な義理チョコの配布を「もっと有意義な目的に使えないか」と考えた女性社員の発案によって始まった自発的な募金活動で、バレンタインデーの義理チョコやホワイトデーのお返しにかかる費用の一部を自粛して一口500円を募金しようという活動である。まさに“義理チョコ、あげたつもり・もらたつもり”で国際貢献というものである。
今年のキャッチフレーズは、義理チョコより人助けということで“義理より人情”にきまり、以下の日程で募金活動を実施する。
●実施期間:2019年1月29日(火)~2月14日(木)
●対象:全国の共栄火災社員、関連会社社員
集まった募金は毎年、NGO「マザーランド・アカデミー・インターナショナル」を通じて、西アフリカ・マリ共和国の難民キャンプにおける植林費用や医療品購入費用、水田拡張事業などに活用されている。今年の募金活動は、昨年に引き続きマザーランド・アカデミーがマリ共和国のサハラ砂漠南端地域にある難民キャンプで取り組む水田作りに役立ててもらう予定である。
この活動は1993年に開始されて以来途絶えることなく続けられ、今年で27年目を迎える。今ではすっかり社内に定着し、「社会貢献になるうえに、義理チョコの準備やホワイトデーのお返しに悩むことからも解放される」と社員の多くから歓迎されている。

関連記事(保険業界ニュース)

損保

アニコムホールディングス、【ベネズエラ地震のどうぶつ救援募金】支援約385万円を寄付

損保

東京海上ホールディングス、「令和8年熊本地震に伴う災害」に対し930万円を寄付

共済損保

こくみん共済coop、「7才の交通安全プロジェクト」横断旗の累計寄贈本数が200万本を突破

生保

太陽生命、太陽生命くつきの森林(もり)『どんぐりプロジェクト』を実施

生保

大同生命、「女性のためのリカレント教育推進協議会」でシンポジウムを開催

損保

三井ダイレクト損保、日本骨髄バンクの「ドナー休暇制度導入企業」に認定

生保

住友生命、高島平団地での住民健康改善プロジェクトを開始

損保

損保ジャパン、株式会社ジェイ・エス・ビーと連携協定締結~地方創生と学生の地域定着・防災意識向上に貢献

損保

共栄火災、「KyoeiSafeWaterForChildrenプロジェクト」による寄付を実施

生保

大同生命、岡山の中小企業とこどもたちをつなぐ職業体験イベント『おしごと体験はどうだい?in岡山』を開催