新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

あいおいニッセイ同和損保、防災に関する情報提供Webコンテンツを開設

あいおいニッセイ同和損保は、2018年12月から、公式HPに防災に関する情報提供 Web
コンテンツ、「タッフィー&ハッピーと一緒に防災について学ぼう!」(URL:https://ad-bousai.jp/)を開設した。デザイン QR コードから簡単にアクセスでき、「防災・減災」に向けて必要な情報をわかりやすく伝えている。
近年、大規模自然災害が多発しており、日本各地に甚大な被害をもたらしている。同社は、万が一の災害に備える保険商品・サービスを提供するだけではなく、災害によるお客さまの被害を「未然に防ぐこと」、災害発生時の被害を「最小限にとどめること」も保険会社の社会的使命と考えている。そこで同社は、幅広い年令の方々に「防災・減災」に関する情報を知り、関心を高めていただきたいという思いから、本Webコンテンツを開設した。
●Webコンテンツの概要
(1)概要
・「地震・津波・噴火(火山)・竜巻・集中豪雨・大雪・台風・火災・落雷」の9つの災害に関する情報を、「災害が起こると」「備えておこう」「いざというときには」の3つのステップに分け、各災害固有の情報として掲載している。
・「防災備蓄・災害時の心がけ」として、いざというときの家族間での安否確認方法やライフラインが止まった場合の生活用品の備蓄など、各災害に共通する情報を掲載している。
(2)対応機種
スマートフォン/タブレット/PC 等、マルチデバイスに対応している。
●特長
(1)Web コンテンツへ簡単アクセス
スマートフォン・タブレットを利用の場合、簡単に利用できるように、デザイン QR コードを作成した。デザイン QR コードは、各商品パンフレットに順次掲載を予定している。
(2)「防災・減災」に向けて必要な情報をわかりやすく伝えるサイト設計以下の3つのステップに分けて、わかりやすく伝えている。
また、閲覧したい箇所にすぐ遷移できるよう、各災害ページのトップにステップごとのリンクを配置している。
・ステップ/「防災・減災」に向けて必要な情報
1.災害が起こると/災害が発生した場合の影響
2.備えておこう/災害発生前に対応すべきこと
3.いざというときには/災害発生後に対応すべきこと
(3)親しみやすさのあるデザイン
同社商品ブランド“TOUGH(タフ)”のマスコットキャラクター「タッフィー&ハッピー」のイラストを用いて、親しみやすく、読みやすいデザインとしている。
同社では、今後もお客さまのニーズに合った保険商品・サービスの提供を通じて、安心・安全な社会づくりに貢献していく。

関連記事(保険業界ニュース)

損保

あいおいニッセイ同和損保、令和6年能登半島地震における被災地の道路復旧をサポートする「路面状況把握システム(災害復旧支援プラン)」を無償提供

損保

三井住友海上、あいおいニッセイ同和損保、GX経済移行債へ20億円投資し日本の脱炭素取組みを支援

損保

あいおいニッセイ同和損保、訪問看護事業者向けに自転車事故時の示談交渉費用を補償

損保

あいおいニッセイ同和損保、サポートセンター認証制度の最高峰であるHDI七つ星に認定

生保

ネオファースト生命、健診結果改善サポートアプリ「Neoコーチ」10万ダウンロード達成、ユーザー体験の向上に向けた機能追加

損保

あいおいニッセイ同和損保、ドライバーの運転挙動と健康の相関性に関する共同研究を開始

損保

あいおいニッセイ同和損保、通所介護事業を行う子会社の株式会社ふれ愛ドゥライフサービスの全株式を譲渡へ

損保

三井住友海上、AI音声による事故受付サービスを開始

生保

住友生命、「LOOOKIT」を活用したコールセンター応対開始~Vitalityアプリをリモートで説明

生保

第一生命、第76回「保健文化賞」の募集開始

関連商品