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日立キャピタル損保、がん治療と就業の両立を支援する企業向けがん保険の開発

日立キャピタル損保は、がん治療と就業の両立を支援する保険として「がんのみ補償特約付就業継続支援保険」を開発し、昨年11月から本格販売を行っている。
今般、企業向けのがん保険としての機能をアップした商品改定※を実施し、販売を開始した。
※以下①、②の商品改定を実施。企業向けのがん保険でこれら①、②の特徴を併せ持つ保険商品は国内保険業界初(2018年6月現在、同社調べ)となる。
①がんの罹患経験がある従業員も同社所定の条件のもとに補償の対象とし、これらの従業員にがんが再発・転移した場合も補償する特約の新設
②がん保険固有の「待ち期間(90日間)」を設けずに保険始期日から補償が開始する特約の新設

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