新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

朝日生命、「お客様本位の業務運営に関する基本方針」における定量指標(KPI)の設定

朝日生命は2017年5月に公表した「お客様本位の業務運営に関する基本方針」に基づく取組みの進捗状況について、定量的に把握するための指標(KPI)(※)を設定した。
※KPIは「Key Performance Indicator」の略
■お客様本位の業務運営に関する定量指標(KPI)
同社は、新中期経営計画「TRY NEXT」において掲げる、「社会に貢献し、お客様から信頼され、選ばれ続ける会社」とのビジョンの実現に向けて、お客様本位の業務運営をより一層推進していくべく、その取組みの進捗状況を定量的に把握するための指標として、以下の「KPI」 を設定する。
1.個人のお客様数・企業のお客様数
お客様からの評価・信頼の成果として、総合的な進捗状況を示す指標である。お客様本位の業務運営の諸取組みを通じ、同社のお客様数の増加につなげていく。
2.契約の継続率
加入後、契約を一定期間以上、継続することを示す指標である。1件1件の契約を長く継続するよう、役に立つ情報の提供や、各種申し出への迅速な対応に努める。
3.お客様満足度(総合満足度)
同社の商品や事務・サービスに関する評価・意見を得ることを目的として、毎年、社外機関を通じて「お客様満足度調査」を実施している。調査結果をお客様サービスの品質向上につなげる。
KPIの実績は、2017年度の結果が判明次第、朝日生命の公式ホームページ上で公表していく。 併せて、お客様の声にもとづく、具体的なサービスの改善事例を公表する。
同社は、KPIの向上に向けてPDCAサイクルの着実な実施を図り、お客様の視点でサービスや 諸制度の改善に努めるなど、お客様本位の業務運営を徹底していく。

関連記事(保険業界ニュース)

生保協会・団体

生保協会、「会員各社の社会貢献に対する取組み」を公開

生保

住友生命、「住友生命グループ中期経営計画2028」策定

生保

第一生命等8社、「BASEGATE横浜関内」2026年3月19日グランドオープン、8社の代表者と横浜副市長・議長ら総勢13名でテープカットセレモニー開催

損保共済

JA共済連、「第77年度(令和8年度)事業計画」を決定

生保

日本生命、NakanoshimaQross(未来医療国際拠点)におけるスタートアップ成長支援に向けた新たな取り組みを実施

生保

住友生命、OECD主観的ウェルビーイング測定ガイドライン改定への助成を実施

生保

明治安田生命、「ザ・ランドマーク名古屋栄」誕生、名古屋の新たなランドマークが栄の中心に開業

生保

朝日生命、蓄電池プロジェクトファイナンスに投資

損保

あいおいニッセイ同和損保、ウズベキスタン共和国で日本発のテレマティクス技術を社会実装

生保

朝日生命、「あさひの一時払年金」(5年ごと利差配当付新一時払個人年金保険)を発売

関連商品