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三井住友海上がスタートアップ企業2社へ企業賞を授与

三井住友海上は、3月8日に、企業コンソーシアム「Incubation &Innovation Initiative(以下、III)」が開催したビジネスコンテスト「未来2018」において、スタートアップ企業2社に「三井住友海上 企業賞」を授与した。
「未来2018」は、社会にインパクトを与えるビジネスの創造・成長をサポートする日本最大級のビジネスコンテストで、同社は、保険と関連が深い独自テーマを複数設定し、企業・個人から幅広くアイデアを募集した。受賞した2社は、いずれも同社ビジネスと親和性の高い優れたノウハウを有しており、今後、各分野での協業を検討していく。
同社は、さまざまな企業との協業等を通じ、社外の知見やノウハウを幅広く取り入れることで、革新的な商品・サービスの開発に努めていく。
■「未来2018」の概要
「未来2018」は、スタートアップ企業や既存企業からの事業分離等を支援するとともに、あらゆる企業や投資家を繋ぎ合わせることで、イノベーションを実現するプログラム。シェアリングエコノミー、健康寿命延伸、ロボティクス等の36のテーマによるビジネスコンテストを開催し、技術の事業化を目指す企業や個人からアイデアを募集した。
また、同社は III の参画企業として、「シェアリングサービス」「健康経営」をはじめとする独自のテーマを設定した。
■「三井住友海上 企業賞」について
以下の2社に「三井住友海上 企業賞」を授与し、各分野での協業を検討していく。
(1)シェアリングサービス賞
株式会社 Co-LABO MAKER
・ 新規性のあるアイデアを有し、迅速なビジネス展開が期待できること。
・ 「シェアリングサービス」の普及を促す付加価値向上に向けた協業を検討する。
(2)健康経営賞
エーテンラボ株式会社
・ 健康増進に必要な「行動変容」を習慣化させるためのノウハウを有していること。
・ 従業員の健康に配慮した経営を通じて、業績向上を図る「健康経営」のサポートに向けた協業を検討する。

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