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損保ジャパン日本興亜が「SOMPO アート・ファンド」第3回助成活動16件を採択

損保ジャパン日本興亜は、「SOMPO アート・ファンド」(※)を通じて、全国の個性豊かなアートプロジェクトや国際的なアートフェスティバル等への支援を行っている。
このたび、2017年10月11日~11月10日を募集期間として第3回助成活動を公募し、応募のあった138件の中から16件を採択した。今後、2月27日に第2回および第3回助成活動の実施団体を対象としたネットワーク・ミーティングを同社新宿本社ビルで開催する。
(※)「SOMPO アート・ファンド」は、公益社団法人企業メセナ協議会が運営する「2021 芸術・文化による社会創造ファンド(2021 Arts Fund )」の仕組みを活用し、2016年6月に設立した全国の文化・芸術活動を支援するファンドである。全国の活動に目を向け、創造性にあふれる「未来の社会づくり」の視点から、全国の芸術祭等に対して支援を行うことで国際交流や地域の活性化などへの貢献を目指し、これまでに38の文化・芸術活動への助成を行った。
1.「SOMPO アート・ファンド」第3回公募概要
(1)支援対象
①未来の文化創造に貢献し、人々のクリエイティビティを高めていくような文化・芸術活動
②地域の魅力を顕在化させ、その独自性を発揮していくような文化・芸術活動
③文化による国際交流、および多方向性ある文化交流を促すような文化・芸術活動
④その他、文化・芸術による社会課題の解決および社会創造に寄与する活動
(2)助成活動の対象期間
2018年4月1日~2019年3月31日
(3)助成額
総事業費の1/2以内かつ最大300万円
2.「SOMPO アート・ファンド」第3回助成活動
有識者で構成する選考会において審査会を開催し、138件の申請案件から16件を採択した。

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