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あいおいニッセイ同和損保、サイバーセキュリティ保険をセットした「WebARGUS安心パック」提供開始

デジタル・インフォメーション・テクノロジー社(以下は「DIT」)、改ざん瞬間検知・瞬間復旧ソリューション「WebARGUS(ウェブアルゴス)」について、あいおいニッセイ同和損保の「サイバーセキュリティ保険」を自動付帯した「WebARGUS安心パック」の提供を10月1日より開始した。
DITは、長年培ってきた技術を応用し、2014年7月に改ざん検知/復旧ソリューション「WebARGUS」を発表し、今日まで多くの企業が導入している。今回、より多くの企業様に安心して「WebARGUS」を利用してもらうため、「WebARGUS」導入サーバが起因となった情報漏えいなどで損害賠償請求された場合に備え、「サイバーセキュリティ保険」を自動付帯することとした。
一方、あいおいニッセイ同和損保は、サイバー攻撃の増加、サイバーリスクに対する関心・ニーズの高まりを踏まえて、「サイバーセキュリティ保険」を積極的に販売しており、この9月には商品部門内に「サイバー保険室」を新設するなど、さらなる拡販体制の強化に努めている。
DITが販売する「WebARGUS」は、UTM、WAFといった従来型のセキュリティ対策にはない、防御突
破を前提とした高度なセキュリティ対策ですが、「WebARGUS安心パック」の導入企業様全件に対して、より一層のご安心を提供するため、賠償支払限度額1億円という保険を付帯することとした。
■「WebARGUS安心パック」について
同本製品に含まれるもの
①WebARGUSライセンス
②サイバーセキュリティ保険(補償内容は後記のとおり)に加え、AOSリーガルテック社のデータ復旧サービスを特別価格にて提供する。
・提供価格:48万円/年(1サーバ、税別)

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