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三井住友海上、サイバーリスク補償保険付きインターネットゲートウェイサービスを開始

三井住友海上はNECネッツエスアイと連携して、サイバーリスク補償保険を組み合わせた「S-iDCセキュアゲートウェイサービス type ME」の販売を、10月5日より開始している。
1.S-iDCセキュアゲートウェイサービス type MEの概要
お客さまの拠点から安全なインターネットアクセスを実現するゲートウェイをNECネッツエスアイのデータセンター内に構築し、ファイアウォールや不正侵入対策等に強みをもつ、高度なセキュリティ機能を有するクラウドサービスを提供する。
同時に、サイバー攻撃等により発生する経済的な損失を補償する「サイバーリスク補償保険」を組み合わせることで、ワンストップで中堅・中小企業のサイバーリスク対策強化を支援する。
2.サービス内容について
▽NECネッツエスアイ
〇インターネットゲートウェイサービス
データセンターにあるサービス基盤を利用したファイアウォールや不正侵入対策などの高品質かつ豊富なセキュリティ対策機能を有するインターネットゲートウェイサービス。
サイバー攻撃対策や情報漏えい対策に加え、複数拠点における接続ポリシー統一によるコスト削減やアクセス制御などのガバナンス強化までも幅広くカバーし、企業におけるIT管理を支援する。
・接続可能端末数 300台まで
・回線容量 100Mbpsベストエフォート
・接続 Internet-VPN
(オプションで回線接続可能)
・機能 ファイアウォール機能を標準提供
▽三井住友海上
〇サイバーリスク補償保険
サイバー攻撃による情報漏えいや第三者の業務の阻害などによって発生する法律上の賠償責任や各種費用を補償する。
①賠償損害に関する補償
サイバー攻撃による情報漏えいや第三者の業務の休止、または阻害などが発生した場合の法律上の損害賠償や争訟費用を補償する。(支払限度額:1,000万円)
②費用損害に関する補償
上記の事故が発生した場合に被保険者が必要かつ有益な措置を講じることによって被る各種費用(事故対応費用、コンサルティング費用、データ復旧費用等)を補償する。(支払限度額:100万円)
ただし、以下に起因する損害は補償対象外となる。
・情報の持ち出しに起因する情報漏えい
・情報の誤送付、誤発信による情報漏えい
・被保険者(セキュリティサービスユーザー企業)以外の者に情報管理を委託したことによる情報漏えい
・被保険者以外の者から委託を受けたソフトウェア開発またはプログラム作成に起因する損害賠償請求
・被保険者以外の者に製造または販売した情報システムまたはネットワークの不具合に起因する損害賠償請求
・自らの業務遂行の過程、またはその目的として被保険者以外の者に管理を委託した情報(管理を委託しなくなったものを含む)の管理に起因する損害賠償請求
・身代金目的の支払い

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