新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

あいおいニッセイ同和損保、医療機関向け取引信用保険の販売開始

あいおいニッセイ同和損保は、医療機関において課題となっている未収金問題の解決策の一つとして、「医療機関向け取引信用保険」の販売を開始した。
医療機関は医師法第19条で応召義務が課せられており、他の業界に比較して未収金が発生しやすい構造となっている。従来より未収金の問題は医療機関にとって課題となっている。同社ではこのニーズに対応し医療機関の収益安定の一助となるべく保険商品を開発した。
「医療機関向け取引信用保険」は、病床数200床以上の医療機関を対象としており、患者の窓口負担分について一定の条件のもと、回収不能となった未収金の一部に対して保険金を支払うもの。
医療機関の主なメリットとして、①未収金の平準化②未収金の一部を回収③本業への集中化があげられる。

関連記事(保険業界ニュース)

生損

MS&ADホールディングス、グループ4社がスポーツ庁「スポーツエールカンパニー2026」に認定

生保

日本生命、ニッセイみらいのカタチ「治療サポート保険“ぴたほ”」を発売

生保

太陽生命、株式会社伊予銀行を通じ、『長生きMy介護』の販売を開始

生保

アクサ生命、『ユニット・リンク』シリーズへ新特約を追加し保障機能を強化

損保

あいおいニッセイ同和損保、4月1日付組織改編

損保

SBI損保、島根銀行で「SBI損保の海外旅行保険」取り扱い開始

損保

日新火災、ビジサポ・事業をおまもりする保険新サービス提供開始

生保共済

こくみん共済coop〈全労済〉、「こくみん共済あっと」が2026年5月7日から新登場

生保

三井住友海上プライマリー生命、変額個人年金保険『私のしあわせねんきん』を発売

損保

MS&ADホールディングス、三井住友海上とあいおいニッセイ同和損保の合併最終合意(合併契約書の締結)