新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

三井ダイレクトが本社ビル内の飲料自販機の一部に募金型自販機を導入し、交通遺児育英会への寄付を開始

三井ダイレクトおよび交通遺児育英会は、9月1日から、三井ダイレクト損保飯田橋本社ビル内に設置している飲料自動販売機の一部に「募金型自販機」を導入し、売上金の一部を交通遺児育英会へ寄付する取り組みを開始した。
三井ダイレクト損保は、自動車保険事業に関連性の高い活動として、渋滞や事故のないクルマ社会づくりと運転マナーの向上を目指した『MUJICOLOGY!(ムジコロジー) プロジェクト』を2011年からスタートし、さまざまな取組みを展開している。この度、この取組みを一層強化するため、役職員一人ひとりが身近に参加できる社会貢献活動として、日頃利用している自動販売機の一部に「募金型自販機」を導入し、売上金の一部を交通遺児育英会へ寄付することにした。
また同社は、事故に遭ったお客さまへも迅速・丁寧・親切な事故対応を行うことで、経営ビジョン「選ばれ、喜ばれ、信頼される会社」の達成に努めている。

関連記事(保険業界ニュース)

生保

アフラック生命、<あなたによりそうがん保険ミライトキッズ>等の販売を通じて全国の小児がん拠点病院へ寄付を実施

生保

三井住友海上文化財団、2026年度「コンサート開催地」および「助成先」決定

損保

SBI損保、khb東日本放送と子ども向け森づくりイベントを実施

損保

SOMPOグループのプライムアシスタンス、【神奈川県内2例目】視覚障害者向け遠隔サポートサービス「アイコサポート」の「包括加入プラン」が神奈川県平塚市で採用

生保

富国生命、「フコク生命THE MUTUAL基金」2026年度支援先団体の公募を開始

生保

エヌエヌ生命、静岡県・ふじのくに未来財団とともに「エヌエヌ生命災害復興支援基金」を設立

生保

アフラック生命、今年で32回目「アフラックのバレンタイン献血」の実施結果を公開

生保

ソニー生命、公益財団法人アイメイト協会へ寄付金贈呈

損保

アクサ損保、全日本交通安全協会による交通安全啓発活動に協賛

生保

メットライフ生命、GlobalCitizenのパートナーシップのもと「GlobalCitizenLive:Tokyo」が日本で初開催