新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

東京海上日動の「マングローブ植林プロジェクト」による累計植林面積が1万ヘクタールを突破

東京海上日動は、創立120周年事業として1999年に開始した植林NGOとの連携を通じた「マングローブ植林プロジェクト」による累計植林面積が 10,103 ヘクタールとなり、1万ヘクタールを突破した。
また、同社は 2009 年度以降 8年連続で国内の事業活動における「カーボン・ニュートラル」を達成した。
同社はこれからも、植林NGOや世界各地の政府・自治体、地域の人々などと連携・協働し、地球温暖化防止、生物多様性保全、津波・高潮被害軽減など様々な効果を生み出すマングローブ植林の取組みを通じて地球を守り、人を育て、安心・安全でサステナブルな未来づくりに貢献していくとしている。

関連記事(保険業界ニュース)

生保

ソニー生命、公益財団法人日本対がん協会へ寄付金を贈呈

生保

アクサ生命、減災および復興支援の取組み継続を発表

生保

日本生命、特定保健指導の効果検証に関する論文を発表

生保

大同生命、“DaidoMimosaChallenge(ダイドウミモザチャレンジ)”展開

損保共済

こくみん共済coop〈全労済〉、あそんで、まなんで、そなえる防災力アップ体験イベント『もしもFES大阪2026』グラングリーン大阪で開催

損保

東京海上日動、コンタクトセンター領域にAI導入~お客様応対品質の更なる向上へ~

生保

ソニー生命、2026年のグローバル・マネー・ウィーク(GlobalMoneyWeek)に参加

損保

三井住友海上、国際金融公社が実施する開発途上国向け融資の信用保険プログラムに参画

生保

住友生命、文部科学省・こども家庭庁後援住友生命子育て支援事業、第19回「未来を強くする子育てプロジェクト」受賞者決定

損保

大同火災、第98回選抜高校野球大会(春の甲子園)出場校への寄付金を贈呈