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三井ダイレクト損保が遠野まごころネットに72万円を寄付

三井ダイレクト損保は、社会貢献活動の一環で同社が運営している『ムジコロジー・スマイル基金』の昨年度(2016年4月~2017年3月)投票結果を受け、2017年7月13日に寄付先の一つである、特定非営利活動法人 遠野まごころネットを訪問し、投票割合に応じた寄付金72万円を贈呈した。
贈呈式は、同団体が埼玉県川口市で運営している復興応援ショップ「みちのく社中」で行われ、同社を代表して事業部の澤村剛朗ゼネラルマネージャーから目録を贈呈、遠野まごころネット臼澤良一理事長から1年間の活動報告及び寄付金の使途について話された。
同団体は、東日本大震災直後から、がれき撤去や炊き出しなどに加えて、被災者のメンタルケアや生活支援など個人サポートにも力を尽くし、復旧から復興のステージに移った2013年以降は、地域コミュニティーの再生と産業の再生に力を入れている。
臼澤理事長は「東日本大震災から6年が経ったが、岩手県沿岸の被災地で事業を再開できたのは全体の約60%、その内震災前と同じ規模の収益を上げているのは約30%ほど。『ムジコロジー・スマイル基金』を通じて支援いただいている方々にも、継続的に被災地への関心を持っていただけるよう、情報発信を続けていかねばならないと思っている」と述べた。
今回の『ムジコロジー・スマイル基金』の寄付金は、岩手県沿岸の被災地を中心に地域コミュニティーの再生と産業の再生等の復興支援活動に使われる。
なお、今年度の投票は2017年4月1日より開始している(2018年3月31日まで)。

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