損保協会近畿支部が自動車盗難等の防犯キャンペーンを実施
損保協会近畿支部は、7月5日に市立吹田サッカースタジアムおよび万博記念公園駅前で、大阪府警察の協力のもと、大阪府で多発する自動車盗難や車上ねらい、部品ねらいの被害防止を呼びかける防犯キャンペーンを行った。
当日は、ガンバ大阪対鹿島アントラーズ戦が開催されるとあって大勢のファンが集まるなか、同支部の平岡弘二課長から、「損害保険に加入することは、経済的備えとして大事なことであるが、まずは、被害に遭わないよう備えることも大切である。一人ひとりが防犯意識を持って、防犯対策を講じてほしい」と挨拶があった。
その後、ガンバ大阪のマスコットキャラクターのガンバボーイやガンバ大阪チアダンスチームを招いた防犯教室や、大阪府警や損保社員がガンバ大阪のロゴ入りの啓発うちわ1万枚を配布し、車から離れる時は必ずドアをロックし、車内はからっぽにするなどの防犯対策を心がけるよう来場者に呼びかけた。
同支部では、自動車に関連する犯罪を減少させる一助として、引き続き、自動車盗難等の防止に向けた広報啓発活動、盗難防止キャンペーンを実施していくとしている。