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東京海上日動、鹿児島県旅客船協会、鹿児島県が国内初の「船舶結構補償制度」を創設

東京海上日動および鹿児島県旅客船協会、鹿児島県は、鹿児島県の奄美群島交流需要喚起対策特別事業を活用した社会実験の一環として、奄美群島の船舶便が欠航・抜港した場合に、旅行者に発生する延泊費用を補償する「船舶欠航補償制度」を創設することとした。船舶便を対象とした欠航補償制度は国内初となります。
離島の船舶便では、台風等による荒天時には安全を期するために欠航・抜港が一定数発生しており、旅行者は予定外の滞在による宿泊費や食費等の出費を余儀なくされることがある。これらの延泊費用を心配せずに、奄美群島へ来る旅行者に、「安心」して船旅を楽しんでもらうことを目的に、この制度を創設した。
なお、同制度は、今年3月28日に鹿児島県と東京海上日動との間で締結した「地方創生に関する包括連携協定」の目的に掲げる「鹿児島県の特性を十分に生かした地方創生の実現」に向けて、2018年度の世界自然遺産登録を目指す奄美大島・徳之島を含めた奄美群島の交流人口拡大および旅行者の増加に寄与する取組みとして実施するもの。

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