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共栄火災、自動車・自転車の運転者の意識調査を実施

共栄火災は、全国の18歳~60歳以上の男女1074人を対象に「自動車・自転車の運転者の意識調査」を実施(9月9日~14日、インターネットを通じてのWeb調査)、このほど調査結果を公表した。この調査は、「自動車」運転者と運転免許を持っていない「自転車」運転者双方の考えを聞いて比較することで、自動車と自転車の事故を防止するには互いにどうすればよいのかを考察する目的で実施したもの。
▽調査結果の概要
〇自転車の交通事故を防ぐために必要なことは「小中高校での交通教育の徹底」との回答が最多。
〇自動車運転者の約6割、自転車運転者の約4割が自転車にも免許制導入の必要があると回答。
〇自転車の免許制度導入の適正年齢は「小学校高学年(10歳~12歳)」との回答が最多。
〇自動車運転者が経験した、自転車に対する危険では「自転車の急な飛び出し」が68.1%、「スマートフォン・携帯電話を使用しながら乗る」が61.3%。
〇自転車運転者が経験した、自動車に対する危険では「自動車の急な飛び出し」が最多。
〇自動車運転者が自転車運転者に注意してほしいことでは「スマートフォン・携帯電話を使用しながら乗る」が7割を超える高い結果に。
〇自転車運転者から見た、自動車運転者に注意してほしいことでは「自動車の急な飛び出し」(63.6%)が最も多く、次いで「信号無視、一時不停止」(59.2%)、「急にドアを開ける」(57.8%)。

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