新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

喜多方市、損保ジャパン日本興亜など、しだれ桜開花期の駐車場対策で実証実験

福島県喜多方市、損保ジャパン日本興亜、軒先社、ラック社は、シェアリングエコノミーの実証実験の一環として、それぞれが保有する知的・人的資源を有効に活用し、相互の連携および協力を強化することにより、地域課題の解決や地域の発展に資するため、東北を代表する桜の名所となりつつある日中線記念自転車歩行者道しだれ桜開花期における駐車場対策に関する連携協定を締結した。
具体的には、しだれ桜開花期においてインターネットを活用し、空いている駐車スペースを来訪者に貸し出すサービスの実証実験を行う。
それぞれの役割としては、喜多方市が「市民に対する駐車スペース提供の呼びかけ」、損保ジャパン日本興亜が「実証実験に必要な保険設計(リスクヘッジ)」、軒先社が「駐車場シェアリングシステムの提供、利用者への呼びかけ」、ラック社が「実証実験の企画立案およびプロジェクトマネジメント」となっている。
なお、シェアリングエコノミーは、個人や企業等が所有する遊休資産やノウハウ等を、インターネットを利用したマッチングによって他の個人等も利用可能とする経済活性化活動。

関連記事(保険業界ニュース)

損保

損保ジャパン、サイバー犯罪被害防止啓発ポスター作成に関するお披露目式を開催

損保共済

こくみん共済coop、SDGs達成に向けて「2026年版社会活動レポート」を発行

損保協会・団体

損保ジャパン、CSOラーニング制度とネイチャープレナー・ジャパンの協働開始

生保

日本生命、進学応援奨学金supported by日本生命」2026年度の募集開始

生保

オリックス生命、「令和8年熊本地震」により被災者へ義援金を寄付

生保

アフラック生命、アフラック小児がん経験者・がん遺児奨学金制度2026年度新規奨学生170人を決定、累計で3,987人を支援

損保

あいおいニッセイ同和損保、令和8年熊本地震の復興支援で車も搭乗者も安全・安心に通れる道を可視化した「いたわりルートマップ」を公開

損保

大同火災、防災備蓄品の配送料無料化を目指した共同購入スキームを構築

生保

メットライフ生命、社会貢献プログラム「ワンダラー・ドネーション」20年間の累計寄付額が6億2,067万円を達成

生保

フコクしんらい生命、【SDGs取組み】鹿児島信用金庫と共同寄付スキーム寄付金贈呈