チューリッヒ、名古屋銀行の口座保有者へダイレクトメールで傷害保険を案内

 チューリッヒ保険会社は、名古屋銀行と提携し、1月26日から同行の預金口座を持つ顧客に対し、ダイレクトメールによる傷害保険の案内を開始した。
 チューリッヒは、銀行やクレジットカード会社など多くの会員顧客を持つ企業と提携し、ダイレクトメールを中心とした通信販売の手法で傷害保険を案内する「フリー・インシュアランス・プログラム」というビジネスモデルを展開している。これまでに提携した企業は60社以上にのぼり、このうち銀行との提携は名古屋銀行で13行目となる。とくに金融サービスの多角化を進めている銀行業界において、保険商品の販売チャンネル拡充の1つとして、このプログラムを採用しているが、中京圏の銀行としては初めての提携となる。
 今回の提携では、名古屋銀行の口座保有者に対し、順次ダイレクトメールで傷害保険を案内。対象者は、申込書を返送するだけで、交通事故による死亡補償または入院一時金補償を一定期間無料(同行が保険料を負担)で受けることができる。また、希望者は、月々少額の保険料で死亡、入院・手術などを手厚く補償する追加プランにもあわて加入できる。

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