大同生命、中小企業経営者アンケート「大同生命サーベイ」2026年8月度調査レポートを公開
大同生命は、全国の中小企業経営者を対象としたアンケート調査「大同生命サーベイ」を、2015年10月から毎月実施している。
今般、「AIの活用状況」について調査した2026年8月度レポートを公表する。
■景況感
・「現在の業況」(業況DI)は▲9.2pt(前月差+1.4pt)と改善し、景況感の持ち直しがみられた。
・一方、「売上高」(▲1.1pt、前月差▲2.3pt)、「利益」(▲4.2pt、前月差▲1.1pt)は小幅に悪化しており、収益面では慎重な見方もみられる。
■AIの活用状況(P7~)
・AIを現在利用している経営者は66%となり、「ほぼ毎日利用」が24%、「週1回以上利用」が23%と、日常業務への定着が進んでいる。
・AIを業務で利用している企業は53%となり、中小企業においても業務活用が広がっている。
・AIを活用している業務では、「文書作成・要約(73%)」が最多となり、次いで「調査・情報収集(43%)」「データ等の作成・分析(35%)」が続き、日常業務の効率化に広く活用されていることがわかった。
・「頻度を増やしたい」「現状と同じ」と回答した企業は計73%となり、今後も利用拡大が期待される。
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