大同生命、「UCDAアワード2026」表彰、「デジタルカテゴリー」を受賞、企業表彰でも「総合賞(ブロンズ)」を2年連続受賞
大同生命は、一般社団法人ユニバーサルコミュニケーションデザイン協会が「優れたコミュニケーションデザイン」を表彰する「UCDAアワード2026」において、「UCDAアワード2026」および「総合賞(ブロンズ)」を受賞した。
デジタルカテゴリーでの受賞に加え、総合賞(ブロンズ)も昨年度に続き受賞し、コミュニケーション品質の向上に向けた継続的な取組みが評価された。
●UCDAアワード2026 受賞区分:デジタル※1 新契約手続動画「対面と同じ安心を動画で」新契約時の注意喚起情報を動画化し、非対面でも安心して申込める環境を提供
●総合賞(ブロンズ) 受賞区分:企業表彰 上記を含めた1年間のユニバーサルコミュニケーションデザイン活動
※1:デジタルカテゴリーは、映像、Webサイト、アプリ、入力フォームなどのデジタルコンテンツが審査対象。
「UCDAアワード2026」の受賞にあたり、非対面でも対面説明に近い安心感で確認できる点や、一時停止・再視聴・再生速度変更など、お客さま自身のペースで内容を確認できる点、画面表示とナレーションを連動させた分かりやすい情報提供が高く評価された。
同社は、今後も引き続きお客さまの立場に立った業務運営の実践に努めていく。
<受賞理由>
・新契約時の重要事項を、非対面でも対面に近い安心感で確認できる動画である。
・契約者名の表示や一時停止、速度変更、適切な用語説明により、利用者のペースで内容を理解できる。
・画面表示とナレーションの連動により、重要事項の見落とし防止を支えている。
・審査に参加したさまざまな年齢・立場の人々から、上記の工夫が非対面での理解を支える取組みとして高く評価された。
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