損保ジャパン、青森市PTA連合会へ「熊鈴」贈呈
損保ジャパンは、近年、青森市で脅威となっている獣災(熊による災害)対策の一環として、青森市PTA連合会へ熊鈴を贈呈した。
近年、青森市内では市街地でのクマの出没が相次ぎ、児童・生徒の登下校時の安全が脅かされる事態となっている。
同社は「防災・減災」を重要な社会的使命と考えており、創業の想いである「人々のくらしを罹災からお守りしたい」という“HIKESHI DNA”を胸に、社会課題の解決に取り組んでいる。未来を担う子どもたちをクマの被害から守り、安心して暮らせる地域社会の実現に貢献したいという想いから、手軽に身につけられる有効な対策の一つとして、今回の熊鈴贈呈を決定した。
同社では、今後も保険という枠組みにとどまらず、地域社会の安心・安全を支えるパートナーとして、防災・減災に資する活動に取り組んでいく。
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