損保ジャパン、品川グループと富山県「立山の自然を守る活動~立山弥陀ヶ原周辺外来植物除去活動~」を実施
損保ジャパンと品川グループ(株式会社品川グループ本社・トヨタモビリティ富山株式会社・富山ダイハツ販売株式会社、以下「品川グループ」)は、富山県および富山県ナチュラリスト協会の協力のもと、立山の自然を守る活動として「立山弥陀ヶ原周辺の外来植物除去活動」を8月10日に実施した。
1.背景・経緯
本取組みは、損保ジャパンと品川グループが共同実施している「立山の自然を守る自動車保険」の活動の一環である。立山の自然を守る自動車保険とは、お客さまが加入する自動車保険の販売における収益の一部を、富山県が募集する「立山自然環境保護活動普及推進事業」の一つである「外来植物除去活動」に対して寄付を行うものである。
毎年3月に「立山の自然を守る自動車保険」の贈呈式を行っており、寄付だけでなく自分たちの手でもなにかできないかという思いから、立山弥陀ヶ原周辺の外来植物除去活動を実施した。
2.目的
立山の生態系に外来植物が侵入し繁殖・拡散すると、在来種の生息地が奪われ、本来の生態系が壊される恐れがある。これを防ぐため、外来種を排除し、地域の生物多様性を保全することが活動の目的である。
3.活動概要
日時:2026年8月10日(月)
場所:立山弥陀ヶ原周辺
主な出席者(敬称略):損保ジャパン 富山支店長 宮井淳
品川グループ 代表 品川祐一郎
富山県生活環境文化部 部長 杉田聡
富山県ナチュラリスト協会 会長 遠藤博伸
他、従業員およびその家族(年長以上)約120名
4.今後について
損保ジャパンは、今後も取引先企業、地方自治体と連携しながら、各地域がそれぞれの特徴を活かした自律的で持続的な社会を創生することに貢献していく。
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