AIG損保、業務災害総合保険(ハイパー任意労災)を改定
AIG損保は、業務災害総合保険(ハイパー任意労災)について、2026年11月1日以降を保険始期とする契約を対象に、商品改定を実施する。改定後の商品は、2026年7月21日より販売を開始する。
近年、企業においては、従業員の安全確保に加え、病気やけがを抱える従業員の治療と仕事の両立支援、職場復帰へのサポート、人的資本経営への対応など、従業員を取り巻くリスクへの備えが重要になっている。こうした環境を踏まえ、AIG損保は、脳・心疾患などの重大疾病に関する通院治療にも対応できるよう、補償を拡充する。
また、従業員の身体機能の回復や職場復帰を支援する観点から、装着型サイボーグ「HAL(R)」を活用したトレーニングプログラムを提供する付帯サービス「ロボケアサービス with『HAL(R)』」の対象も拡大する。これにより、企業が従業員の回復、就業継続、復職を支えるための選択肢を広げることを目指している。
AIG損保は、今後も従業員に関するリスクへの対応をはじめ、企業経営を支援する取り組みを拡充していく。
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