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SOMPOホールディングス、業務改善計画の進捗状況(開示事項の経過・2026年2月末時点)を公開

3月13日にSOMPOホールディングスおよび損保ジャパンは、2024年1月25日付けの自動車保険金不正請求等への対応に係る業務改善命令、損保ジャパンは2023年12月26日付けの保険料調整行為等への対応に係る業務改善命令および2025年3月24日付けの保険契約情報等の不適切な管理に係る業務改善命令に基づき、金融庁に業務改善計画の進捗状況等を報告した。
なお、2025年11月末時点における進捗状況等については、2025年12月15日に公表している。
※2025年12月15日ニュースリリース「業務改善計画の進捗状況(2025年11月末時点)」
https://www.sompo-hd.com/-/media/hd/files/news/2025/20251215_1.pdf
SOMPOホールディングスおよび損保ジャパンは、再発防止に向けた歩みを決して止めることなく、改善の取組みを企業文化として完全に定着させるその日まで、継続させる所存である。お客さま、地域社会、株主の皆さまなど、あらゆるステークホルダーの皆さまから「損保ジャパンでよかった。SOMPOでよかった。」と評価される“新しい損保ジャパン”の実現に向けて、引き続き全役員・社員が一丸となり、覚悟と決意をもって取り組んでいく。
〈信頼回復に向けた経営の決意 損保ジャパン 代表取締役社長 石川耕治〉
「自動車保険金の不正請求への対応、保険料調整行為に係る業務改善計画に基づいた対応を開始してから、今年の3月で2年が経過します。この間、企業文化の抜本的な改革に取り組んでまいりました。現場第一線からの声を見ると、ネガティブ情報の迅速な経営陣への報告・共有、現場主導での自発的な改善活動、部門の垣根を越えた対話の活性化など、社員の意識と行動には前向きな変化が数多く生まれています。また、乗合代理店との間で発生した保険契約情報等の不適切な管理につきましても、再発防止に向けた対応を継続しております。
この歩みを決して止めることなく、改善の取組みを企業文化として完全に定着させるその日まで、継続させる所存です。お客さま、地域社会、株主の皆さまなど、あらゆるステークホルダーの皆さまから「損保ジャパンでよかった。SOMPOでよかった。」と評価していただける“新しい損保ジャパン”の実現に向けて、引き続き全役員・社員が一丸となり、覚悟と決意をもって取り組んでいく。」
〈業務改善計画の進捗状況の概要〉
・業務改善計画の全183施策を進捗状況のフェーズごとに分類し、進捗を管理
・全施策が開始するとともに、約8割の施策は効果が継続
・すべての施策の効果定着に向けて、着実な取組みを推進
〈改善に向けた確かな兆し〉
現場・本社において各施策のPDCAサイクルが働き、改善の成果が具体的な態勢や行動の変化として生じ始めている

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