新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

三井住友海上、三井住友海上文化財団による2026年度「文化の国際交流活動に対する助成」の助成先募集を開始

三井住友海上は、の社会貢献事業の一つである公益財団法人三井住友海上文化財団は、2026年度「文化の国際交流活動に対する助成」の助成先を公募する。
本財団は、今後も音楽と郷土芸能の支援を通じて、地域における文化および芸術の振興と国際交流の促進に貢献していく。
1.2026年度「文化の国際交流活動に対する助成」助成先募集
(1)助成件数:10件程度(予定)
(2)助成金額:1件につき50~100万円
支出金額を超えない範囲で、希望金額(10万円単位)を申請書に記載。
※助成金額は助成対象事業の内容・事業規模等を勘案して、本財団にて決定する。
(3)応募方法:応募する団体は、団体の概要、事業内容、希望金額等の必要項目を申請書に記入し各都道府県の文化担当部局課へ提出。文化担当部局課が団体からの応募を取りまとめ、本財団へ送付する。
(4)応募開始:2025年10月1日(水)
(5)応募締切:2025年11月28日(金)必着(本財団への到着締切)
※外部有識者等による選考委員会において選考のうえ、2026年2月上旬を目途に助成先を決定し、速やかに結果を通知する。
2.三井住友海上文化財団について(https://www.ms-ins-bunkazaidan.or.jp/)
1988年10月に設立された公益財団法人で、文化および芸術の振興と国際交流の促進を目的に、主に次の事業を行っている。
(1)地域住民のためのコンサート(「三井住友海上文化財団ときめくひととき」公演)
地域における文化振興を支援するため、25組の演奏家グループの協力のもと、都道府県ならびに市町村と共同で上質なクラシックコンサートを開催している。
(2)文化の国際交流活動に対する助成
音楽および郷土芸能の分野において、地域の文化振興と国際交流を推進するアマチュア団体に助成を行っている。
(3)高校生の文化活動への支援(全国高等学校総合文化祭優秀校東京公演への助成)
全国高等学校総合文化祭における「演劇」、「日本音楽」、「郷土芸能」の3部門の優秀校が出演する「全国高等学校総合文化祭優秀校東京公演」に対して助成を行っている。

関連記事(保険業界ニュース)

損保

MS&ADホールディングス、三井住友海上とあいおいニッセイ同和損保の合併最終合意(合併契約書の締結)

損保

大同火災、【地域課題に向けた取り組み】北中城村へ車椅子を寄贈

生保

こくみん共済coop〈全労済〉、「2025年度こくみん共済coop地域貢献助成」50団体に総額約1,996万円の助成を決定

損保

トーア再保険、災害用備蓄品を寄贈

生保

太陽生命、「能登・石巻・福島応援マルシェin日本橋」を開催

損保

三井住友海上、アスリート(ラグビー)小出深冬選手が引退

生損共済

こくみん共済coop〈全労済〉、「こどもの成長応援プロジェクト」なわとび・長なわ18,735本を全国の児童館・保育園などへ寄贈

損保

三井ダイレクト損保、都立文京盲学校と共同で小石川後楽園清掃活動を実施

損保

損保ジャパン、サステナブルな循環型社会の実現に向けた動物糞処理の実証実験とイベントを通じた普及啓発を推進

生保

マニュライフ生命、横浜こどもホスピスプロジェクトへの寄付を通じて子どもたちとその家族のウェルビーイングを支援