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住友生命、プレコンセプションケア研修を株式会社武蔵野銀行の新入行員を実施

住友生命は、プレコンセプションケア※領域における企業向けサービス「不妊治療と仕事の両立支援」ソリューション(サービス名称:Whodo整場(フウドセイバー)※2)の継続的なレベルアップに取り組み、企業のDE&I推進等の支援を進めている。
このたび、Whodo整場(フウドセイバー)のコンテンツの1つであるプレコンセプションケア研修を、株式会社武蔵野銀行(以下「武蔵野銀行」)の2025年度新入行員向けに実施した。
※ プレコンセプションケアとは、若い男女が将来のライフプランを考えて日々の生活や健康と向き合うこと。次世代を担う子どもの健康にもつながるとして近年注目されているヘルスケアである。
1.プレコンセプションケア研修の実施について
武蔵野銀行は、中期経営計画「MCP1/3」における人材戦略のなかで、様々な働き方を選択できる就業環境を整備し、一人ひとりが未来の展望を持てる組織を実現することを掲げている。その中で将来のキャリアプランとライフプランの選択肢を広げることを目的に、新入行員研修の一環としてプレコンセプションケア研修を実施した。
今後、銀行全体におけるプレコンセプションケアへの理解促進のため、全従業員が視聴できるよう本研修のアーカイブ配信を予定している。
a.テーマ
将来のために正しく知ろう~プレコンセプションケアをはじめよう~
b.概要
月経・PMSやプレコンセプションケアについて正しい知識を身につけ、これからのライフプラン・キャリアプランについて考える。
c.セミナー実施後の感想(受講後アンケートより一部抜粋)
・「性別問わず考えないといけないことを学び、理解が深まった」
・「重要なことでありながらも、普段学ぶ機会はほぼ無い。そのため貴重な時間になったと感じている」
・「ライフプランを明確にすることで今後のキャリアについて考えることができた」
・生理について正しく学ぶ
・多様な生き方や選択肢があることを学習
2.Whodo整場(フウドセイバー)の今後の展望について
住友生命は、お客さまの健康増進をサポートするVitality健康プログラムを中心としたWaaS(Well-being as a Service)を通じてお客さまのウェルビーイングに資するサービスの提供を目指している。
その一つであるWhodo整場(フウドセイバー)の提供を通じて、企業で働く従業員一人ひとりが望んだ「理想のライフプラン」を実現できるよう、「不妊治療と仕事の両立」という大きな社会課題の解決や、いつか子を持ちたいと思う従業員への早期からのサポートによる、社会課題そのものの縮小を目指す。
また、若年層に向けたプレコンセプションケアや、男性育休・産後うつに関するコンテンツの拡充も行っており、今後も社会のトレンドや企業からのニーズを踏まえて、協業パートナーを増やしながらサービスを充実させていく。

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