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損保協会、「令和4年度税制改正要望」を決定

保協会、「令和4年度税制改正要望」を決定
損保協会は、損害保険業の健全な発展を通じて、我が国経済の発展と国民が安心して暮らせる社会の構築に寄与していく観点から、令和4年度の税制改正要望項目(全8項目)を決定した。
●重点要望項目
・火災保険等に係る異常危険準備金制度の充実
自然災害の激甚化・頻発化の中において、風水災などによる被害を補償する火災保険事業の持続可能性を守るため、火災保険等に係る異常危険準備金制度について、
1)積立率を現行の6%から10%に引き上げること
2)洗替保証率を現行の30%から40%に引き上げること(本則積立率となる残高率も同様に引上げ)

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