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損保ジャパン、争訟対応費用保険の販売拡大

損保ジャパンは、業務上発生するトラブルの解決のために要する弁護士費用を補償する「争訟対応費用保険」について、さまざまな業種に対して販売を開始する。本保険の販売を通じて、複雑化するビジネス環境の中で発生する法的トラブルに対して、公正な解決手段を用い、事業者の皆さまが安心して事業を営める環境を提供する。
◆保険の概要
(1)補償内容
業務に関連して法的トラブルが生じた場合に、その対応に関する法律相談や法的対応の支援を依頼するために要する弁護士費用に対して保険金が支払われる。
・保険金の支払い対象となる主な事例
<契約関係>
取引先との売買契約に関して、その契約条件の認識に食い違いが生じ、想定外の不当な要求を取引先から受けているため、その対処方法について弁護士に相談した。
<債権回収>
取引先への売掛債権について、何度も督促しているものの長期間代金が支払われないため、弁護士に支払い交渉について相談し、その対応を委任した。
<詐欺被害>
業務に関連して詐欺被害に遭い、その詐欺による被害額を回収するために弁護士に相談し、その対応を委任した。
(2)販売対象
建設業、製造業、小売業等の幅広い業種の事業者、主に中小事業者

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