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MS&ADホールディングス、気候変動に関するCDP調査において4年連続で最高評価となる「Aリスト」企業に選定

MS&ADホールディングスは、国際環境非営利団体CDPによる2020年気候変動対応調査において、最も優れた気候変動対応を行う「Aリスト」企業に4年連続で選定された。
1.CDPの気候変動「Aリスト」について
CDPは、企業の気候変動への取組みを促進するため、気候変動への戦略や脱炭素取組みへの対応、情報開示状況等について、毎年、企業に質問状を送付し、回答内容を評価している。
2020年度は、同社を含め、全世界で270社が、特に取組みが進んでいる企業として、気候変動「Aリスト」企業に選定された。
2.MS&ADインシュアランス グループの気候変動取り組み
同社グループは、気候変動への対応を特に優先すべき課題の1つと位置づけ、これに関連するリスクマネジメントサービスや保険商品を開発・提供するとともに、自らのCO2排出量削減に取組んでいる。
また、気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD:Task Force on Climate-related FinancialDisclosures)の最終提言に沿った、一貫性、比較可能性、信頼性のある気候関連の情報開示にも取り組んでいる。2020年9月には新たに「サステナビリティを考慮した事業活動」を表明した。
今後もステークホルダーとの対話を重ね、地球環境と社会の持続可能性を守りながら、誰もが安定した生活と活発な事業活動にチャレンジできる社会に貢献していく。

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