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三井住友海上、女子柔道部近藤亜美選手の引退を発表

三井住友海上の女子柔道部に所属する近藤亜美選手が、競技生活から引退する。
近藤選手は2014年4月に同社に入社。2016年リオデジャネイロオリンピックでは銅メダルを獲得するなど、これまで数多くの国内外の大会で優秀な成績を収め、女子柔道界の第一線で活躍してきた。
◆近藤選手 コメント
私、近藤亜美は、このたび競技から引退することを決断いたしました。
5歳から始めた柔道も、今年で20年が経ちました。その競技生活の中で、世界チャンピオンやオリンピックメダリストになったことは、私の大きな誇りです。また、数々の国内外の大会で見た表彰台の一番上からの景色は、生涯忘れることはありません。競技を続ける過程においては、良い時期も困難な時期もありましたが、それらすべてを含めて本当に良い競技人生だったと思っており、悔いはありません。
これから先は新しい目標に向かって、またコツコツと努力し、成長していきたいと思っております。
柔道をしていなければ、このようなたくさんの方々から応援していただく経験はできませんでした。これまで皆さまからいただいたたくさんの応援、サポートに心から感謝いたします。本当にありがとうございました。

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