新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

SOMPOホールディングス、『DataScienceBOOTCAMP第6期』2020年1月より開講

SOMPOホールディングスと、IT関連及びデジタルコンテンツの人材養成スクール・大学・大学院を展開するデジタルハリウッド株式会社が運営をする、起業家・エンジニア養成のプログラミングスクール『G’sACADEMYTOKYO』(ジーズアカデミートウキョウ)は2020年1月7日(火)より社会人向けの実戦型データサイエンティスト養成講座『DATASCIENCEBOOTCAMP第6期』を共同開講する。
■『DATASCIENCEBOOTCAMP』について
本講座はこれまでに5回開講し、100名を超えるデータサイエンティストを輩出してきた。いずれの回も、短い申込期間にも関わらず定員の2倍を超える応募が殺到している。
入学審査によって選抜された25~30名の受講生は、まず1.5か月間の集中講義でデータサイエンスの基礎を学ぶ。その後、SOMPOホールディングスが保有するビッグデータを利用して実際の新規ビジネス企画を提案するProjectBasedLearning(実践演習)を通して、実務レベルのデータサイエンティストを目指す。
3か月のカリキュラムの最後には、データを活用した新規ビジネス企画を発表するDEMODAYを開催し、優秀者にはSOMPOホールディングスのSOMPODigitalLabメンバーとしてデータサイエンティストのキャリアをスタートできるチャンスを提供する。
■カリキュラムについて
全3か月のカリキュラムの前半は平日夜・週2回の講座を開講し、AIアプリケーションの実践的な開発を通してデータサイエンスの基礎から応用までを身に付けることができる内容となっている。また、「データサイエンス」スキルの保有者は、今後データサイエンティストと機械学習エンジニアへの分化が進んでいくと考えられることから、両分野に共通する基礎と、両分野の違いを理解することも目的としている。 更に、SOMPOホールディングスにおけるデータサイエンティストの働き方を知る機会があり、実際の業務イメージを持ってカリキュラムに取り組むことができる。
カリキュラム後半ではSOMPOホールディングスが保有する実際のビッグデータを活用し、データドリブンな新規ビジネス企画の提案を行っていく(ProjectBasedLearning)。
個人での開発に加え、メンターがついてのチーム開発を通じて実践演習を行う(メンターはWebページ上で随時発表する)。
最終のDEMODAYでの優秀者にはSOMPOホールディングスのデータサイエンティストとして登用される道が開かれる。また、データリテラシーの高い人材を継続的に社会に輩出し、さまざまな産業のICT化・デジタル化を推し進めることに貢献すると同時に、卒業生によるコミュニティを形成して、データビジネスを行う企業のネットワーク化も推進していく。
■講座概要
開講日:2020年1月7日(火)
期間:全12週間(前半1.5か月は週2回の講義あり)※日程はWebページを確認。
定員:25~30名
受講料:一般110,000円、G’sACADEMY卒業生55,000円(税込)※すべてのカリキュラムを修了後、50,000円のお祝い金を支給する。

■公式ページ
参加申し込みはこちらから
https://sompo.io/bootcamp/

関連記事(保険業界ニュース)

損保

アイペット損保、「WEB保険金請求」と「AIボイスボット」を導入

損保

SOMPOホールディングス、自己株式の取得状況および取得終了を発表

生保

住友生命、Vitality福利厚生タイプ総合プラットフォームを提供開始

生保

住友生命、習慣化アプリを活用した禁煙プログラム「みんチャレ禁煙」の紹介業務を開始

生保

オリックス生命、Plug and Play Japan とパートナーシップを締結

損保

東京海上日動とマツダ、事故関連データを活用した車両安全性能向上の取り組みを開始

生保

住友生命、ウェルビーイングの「可視化」を起点とした新たな価値創出を開始

生保

SOMPOひまわり生命、「健康☆チャレンジ!制度」の健康効果に関する新エビデンスを取得

損保

損保ジャパン、みつばモビリティ、ライドシェア領域で業務提携「公共ライドシェア研修パッケージ」の提供を開始

生保

マニュライフ生命、オンライン給付金請求手続き「給付金らくらく請求」サービスをアップグレード