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損保協会、福井児童クラブで教育効果性の高い「ぼうさい探検隊」を実施

損保協会四国支部では徳島県損害保険代理業協会が実施する徳島県阿南市福井児童クラブでのぼうさい探検隊に徳島地方気象台の講師を派遣し、小学校1年生~6年生の児童20名が参加した。
1.日 時:2019年7月25日(木)13時30分~14時10分
2.場 所:福井児童クラブ
3.テーマ:「地震・津波に備える」
4.講 師:徳島地方気象台次長鈴木 勇次氏
阿南市福井地区は、昭和南海地震の際、大津波が同地区を襲い、海岸地の一帯が泥海になるとともに、平野の田畑は砂礫で覆われ農業への被害は甚大となった。そのため、今後起こりうる南海トラフ巨大地震に備えてどうすべきであるかを考えていくため、まち歩きの前に同気象台の専門家が講話した。
同気象台による講演の後、徳島県損害保険代理業協会の指導のもと、ぼうさい探検隊まち歩きを実施し、南海トラフ巨大地震に備えて、ブロック塀や電線の点検や津波避難ビルの確認などを行った。
作成したマップは、同協会主催「ぼうさい探検隊マップコンクール」に応募することとしていく。
同協会が現在取組んでいる第8次中期基本計画では、「自然災害に対する地域防災力の強化」が重点施策の一つになっており、同支部は、今後も「ぼうさい探検隊」活動の推進や、自治体等と連携した防災啓発活動などを通じて、地域の防災活動に取り組んでいく。

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