MS&ADホールディングス、三井住友海上、GPTWJapan2027年版「働きがいのある会社」に選出
MS&ADホールディングスおよび、三井住友海上は、GreatPlaceToWork(R)InstituteJapan(以下「GPTWJapan」)が運営する2027年版「働きがいのある会社」に選出された。MS&ADホールディングスは本年度初めて調査に参加し初選出、三井住友海上は2年連続の選出となる。
MS&ADインシュアランスグループは、すべての社員が心身ともに健康で、主体的に挑戦し、成長し続けられる会社を目指している。「スキル型人事制度」や「定時退社を前提とした働き方」を基盤に、社員一人ひとりの力と組織力を最大限発揮することで、お客さまから最も選ばれる保険・金融グループを実現していく。
1.「働きがいのある会社」認定について
自社の社員アンケート結果より、優れた職場文化に基づいた働きがいのある会社であることをGPTWJapanが認定するものである。
<GPTWJapanの概要>
GreatPlaceToWork(R)Institute(以下「GPTW」)は、約170か国で年間21,000社以上の働きがい(エンゲージメント)を調査し、一定水準に達した企業を働きがいのある会社として認定する世界的な調査機関である。
30年間のデータに裏付けされた方法論を用いて評価を行う認定・ランキング制度は、企業における採用ブランディングやIR・人的資本開示の目的で広く活用されている。日本では、株式会社働きがいのある会社研究所がGPTWよりライセンスを受け、GPTWJapanを運営している。
2.2社への評価
同規模の企業と比較し、相対的に2社の強みといえる3つの特長が高く評価された。
(1)雇用が守られていること
(2)福利厚生・メリットが充実していること
(3)ワークライフバランスが奨励されていること
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