ライフネット生命、 2年連続で就業不能保険と認知症保険がお金のプロから高評価
ライフネット生命は、「保険完全ガイド2026-2027年版」(株式会社晋遊舎)の保険最強ランキングにおいて就業不能保険と認知症保険が、昨年に続き2年連続で「A+」評価を受賞した。同社は「公的保障があることを前提に、保険は必要最低限とする」考え方のもと、必要な保障を合理的な保険料で提供してきた。今回の2年連続受賞は、公的保障を補う商品設計と高い利便性が、専門家からも継続して支持したものと受け止めている。
■「保険完全ガイド2026-2027年版」とは
生命保険・損害保険について、保険ジャンル別に、保険に詳しいファイナンシャルプランナーや経済ジャーナリストなどの専門家がランキング付けしたおすすめの保険を紹介するムック本である。ファイナンシャルプランナーや経済ジャーナリストなど計8名と編集部が「順位評価」「割安感」「独自性」「先進性」の観点で順位評価を行っている。
■ライフネット生命の就業不能保険は保障内容と保険料のバランスを調整しやすい
ライフネット生命の就業不能保険は、病気やケガで長期間働けなくなったときに給付金が受け取れる保険である。14日以上継続して入院したときに受け取れる「入院見舞金(14日以上)」や、就業不能状態からの回復時に給付金が受け取れる「復帰支援一時金」も選択可能で、短期間の入院から療養、回復・復帰までを一貫してサポートする。就業不能給付金の受け取り方を、「標準タイプ」と一定期間給付金額を削減して支払う「ハーフタイプ」から選択でき、公的保障や貯蓄に合わせて保障内容と保険料を調整することができる。
■ライフネット生命の認知症保険は認知症でも軽度認知障害(MCI)でも一時金が受け取れるわかりやすい保障
ライフネット生命の認知症保険は、認知症や軽度認知障害(MCI)になったときの経済的な負担に備える保険である。認知症と診断された際はもちろん、認知症の一歩手前の状態である軽度認知障害(MCI)の診断でも、まとまった一時金を受け取ることができるので、早期治療に伴う経済的負担も軽減できる。一時金タイプで、認知症診断一時金(100万円~300万円)と軽度認知障害診断一時金(認知症診断一時金の10%もしくは20%)を選ぶだけのわかりやすい商品である。
商品の詳細は、ウェブサイトにて確認できる。
[ライフネット生命執行役員 金杉貴仁のコメント]
「ライフネット生命は、2010年に日本で初めて*1生命保険分野で長期の個人向け就業不能保険を発売しました。死亡時と比較して、長期の就業不能状態時は公的保障だけでカバーすることが難しく、万が一発生した際には大きなリスクとなり得ます。そんな就業不能状態こそ民間保険で備えるべきと考え、時流やお客さまの声をもとに改定を重ねています。今回受賞した商品も、「「就業不能」の定義がわかりにくい」「精神疾患による就業不能状態も保障してほしい」というお客さまの声をもとに開発した、お客さまに寄り添う商品です。
また、認知症保険は、2022年に資本業務提携契約を結んだエーザイ(株)と共同で開発しました。認知症は軽度認知障害(MCI)の段階で早期に治療などの対応をすることが重要といわれています。ライフネット生命の認知症保険は「軽度認知障害診断一時金」としてオンライン申し込みで初めて*2、認知症診断一時金額の20%を選択可能とし、軽度認知障害(MCI)からの手厚い備えが特長です。この認知症保険を通じて、当事者やご家族が「自分らしく生きる」社会作りに貢献できればと願っています。」
*1 2010年2月時点
*2 2024年3月時点(いずれも同社調べ)
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