三井ダイレクト損保、日本骨髄バンクの「ドナー休暇制度導入企業」に認定
三井ダイレクト損保は、公益財団法人日本骨髄バンクから「ドナー休暇制度導入企業」(注)として認定された。
(注)骨髄提供に必要な通院や入院のために社員が休暇を取得する際に、通常の有給休暇ではなく、特別休暇の取得を認めている企業。
骨髄移植や末梢血幹細胞移植は、白血病などの血液疾患の患者にとって重要な治療法の一つである。
一方、ドナー候補者が実際に骨髄を提供するには、複数回の通院や検査、入院などが必要となる場合がある。
同社では、社員が仕事と社会貢献活動を両立できる環境づくりの一環として、社員が骨髄・末梢血幹細胞の提供のために検査、通院、入院などが必要な場合に特別休暇を取得できるようにしており、このたび、「ドナー休暇制度導入企業」として認定された。
今後も、本制度の周知と利用促進に取り組み、社員の社会貢献活動を継続的に支援していく。
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