アフラック生命、「LEED認証プラチナレベル」と「DBJGreenBuilding認証5つ星」を取得
アフラック生命は、保有するオフィスビル「アフラックスクエア」(東京都調布市)において、「LEED認証プラチナレベル」と「DBJGreenBuilding認証5つ星」を取得した。なお、これらは各認証制度における最高レベルの評価である。
LEED認証*1とは、非営利団体U.S.GreenBuildingCouncilが運営する国際的な環境性能認証制度である。また、DBJGreenBuilding認証*2とは、日本政策投資銀行(DBJ)が創設した環境・社会への配慮がなされた不動産を支援するための認証制度である。
この度、アフラックスクエアにおいて、再生可能エネルギーの利用や省エネルギーの推進を継続的に行ってきたことに加え、社員の声を反映した建物運営の改善を行っていることなどが高く評価された。なお、LEED認証の最高レベルの取得は2023年に続き2回連続となる。
今後も同社は、気候変動などの環境課題に対し、コアバリュー(基本的価値観)に基づくCSV(共有価値の創造)経営の実践を通じて、継続的な取り組みを推進していく。また、同社は、事業活動を行っている地域のみならず、国際社会の一員として環境課題への取り組みを推進し、これからも多くの人々の「生きる」を創ることで、社会に貢献していく。
*1 環境配慮に優れたグリーンビルディングを評価する認証(認証期間:3年)。運営にかかるエネルギーや水使用量の削減、快適性など、建物全体の環境性能などを評価。
*2 「環境・社会への配慮がなされた不動産」を評価する認証(認証期間:3年)。環境性能に加え、防災やコミュニティへの配慮等を含む様々なステークホルダーへの対応を総合的に評価。
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