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大同生命、株式会社クレディセゾンに対する「大同生命サステナビリティ・リンク・ローン」を実行

大同生命は、株式会社クレディセゾンに対し、「大同生命サステナビリティ・リンク・ローン(以下、「本ローン」)」を実行した。
本ローンは、大同生命が制定した「大同生命サステナビリティ・ローンフレームワーク(以下、「本フレームワーク」)」(2024年11月制定、2026年5月改定)に基づく案件となる。
なお、本フレームワークは、関連する国内外の原則・ガイドラインへの適合性について、第三者評価機関である株式会社格付投資情報センター(R&I)より第三者意見を取得している。
サステナビリティ・リンク・ローンは、事前に設定されたサステナビリティ・パフォーマンス・ターゲット(以下、「SPTs」)の達成状況に応じて金利等の貸付条件が変動する仕組みとなっており、借入企業のサステナビリティ課題への取組みを促進し、持続可能な社会の実現に貢献することを目的とする融資手法である。
大同生命では、「T&D保険グループ責任投資方針」等に基づき、サステナビリティ課題の解決に資する投融資に取組んでおり、本ローンは、こうした取組みの一環として実施したものである。
今後とも、責任ある機関投資家としての責務を果たし、持続可能な社会の形成に貢献できるよう努めていく。
・借入人:株式会社クレディセゾン(代表取締役(兼)社長執行役員COO水野克己)
・実行日:2026年7月31日
・SPTs:
①2027年度以降2030年度まで毎年GHG排出量(Scope1およびScope2)
8,746(t-CO2)(2024年度実績値)の維持(※)
②CDPスコアA-以上の達成
※借入人グループは2027年度以降、集計対象子会社の範囲拡大を予定している。この影響により、今後更なる排出削減の取組みを行わなければ、2024年度実績対比で10%程度排出量が増える見込みであることを確認している。こうした状況下において、2027年度以降も2024年度実績と同水準の排出量を維持する野心的な目標を設定している。なお、SPTsは、従来の借入人グループの2030年度目標設定(2020年度比44%削減)を上回る水準となっている。
・インセンティブ:単年度毎のSPTs達成状況に応じた金利スプレッドの優遇

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