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大同生命、気候変動ブレンデッド・マイクロファイナンス・ファンドに投資

大同生命は、スイスのBlueOrchardFinanceLtdが運用する「BlueOrchardClimateActionMobilisationFund」(以下、本ファンド)への投資を実行した。
本ファンドは、主に新興国・途上国において低所得者層の気候変動適応の取組みを資金面で支えるマイクロファイナンス機関等への融資を通じて、経済的リターンの獲得と気候変動対応と金融包摂の促進への貢献を目指すもので、欧州SFDR(サステナブルファイナンス開示規則)における第9条(サステナブル投資を目的とする金融商品)に該当する。なお、本ファンドは開発金融機関が劣後資金を拠出することで、民間投資家の社会的インパクトの創出と経済的リターンの両立を促進するブレンデッド・ファイナンスの仕組みが採用されている。
BlueOrchardFinanceLtdは、国連主導で設立され本年に25周年を迎えたインパクト投資分野の先駆者である。世界で初めて民間投資家向けのマイクロファイナンス・ファンドを立ち上げた実績を持つ、同分野を代表する運用会社である。
同社は、「T&D保険グループ責任投資方針」に基づき、投資を通じた持続可能な社会への貢献のため、環境・社会・企業統治の課題を考慮する「サステナブル投融資」に積極的に取り組んでいる。本ファンドへの投資は、こうした取組みの一つである。引き続き、責任ある機関投資家としての責務を果たし、持続可能な社会の形成に貢献できるよう努めていく。
<本ファンドの概要>
名  称 BlueOrchardClimateActionMobilisationFund
運用会社 BlueOrchardFinanceLtd
特  徴 主に新興国・途上国のマイクロファイナンス機関への貸出を通じて、経済的リターンの獲得と金融包摂の促進、気候変動対策の推進を目指すファンド。

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